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明日に架ける橋 (アルバム) : ミニ英和和英辞書
明日に架ける橋 (アルバム)[あしたにかけるはし]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

明日 : [みょうにち, あす]
  1. (n-t) tomorrow 
: [にち, ひ]
  1. (n-adv,n-t) sun 2. sunshine 3. day 
: [か]
 【名詞】 1. unit of equipment 2. rack
架ける : [かける]
  1. (aux-v,v1) (1) to wear 2. to put on 3. to hang 4. to cover 5. (2) to sit down 6. (3) to make a phone call 7. (4) to multiply 8. (5) to turn on (a switch) 9. to play (a record) 10. (6) to begin to 1 1. (7) to pour (water)
: [はし, きょう]
 【名詞】 1. bridge 

明日に架ける橋 (アルバム) : ウィキペディア日本語版
明日に架ける橋 (アルバム)[あしたにかけるはし]

明日に架ける橋』(原題:Bridge over Troubled Water)は、サイモン&ガーファンクル1970年に発表したアルバム。通算5作目のスタジオ・アルバムで、グラミー賞最優秀アルバム賞を受賞。本作を最後に、サイモン&ガーファンクルは事実上解散する。
== 解説 ==
1969年、アート・ガーファンクルは映画『キャッチ22』(監督:マイク・ニコルズ)出演のため多忙となり、アルバムのデモ・レコーディングでは、アートが不在のことも多かった。アルバム収録曲「ニューヨークの少年」の歌詞は、ポール・サイモンがアートに向けて送ったメッセージとなっている〔。映画の撮影が終わると、アートもレコーディングに合流するが、2人は対立することが多くなった。
アルバムは、1969年前半に全米7位のシングル・ヒットとなっていた「ボクサー」、ロス・インカスの演奏に歌をつけた「コンドルは飛んで行く」、ライヴ音源の「バイ・バイ・ラブ」(エヴァリー・ブラザーズのカヴァー)も含む11曲入りとなり、当時のアウトテイクのうち、「木の葉は落ちて」のデモ・ヴァージョンは、2001年に本作がリマスターされた際にボーナス・トラックとして収録された。
1970年1月に本作がリリースされると、多くの国のヒット・チャートで1位を獲得。本国アメリカでは、10週に渡ってBillboard Pop Albumsで1位となった。イギリスでは初登場時から13週連続で1位を獲得し、その後も何度か返り咲いて、通算33週に渡って1位を獲得するほどの大ヒットとなった。日本でも、翌1971年2月1日から7週連続で、オリコンLPチャートの1位となった。また、シングル「明日に架ける橋」も全米・全英1位を獲得した。
しかし、同年7月18日フォレスト・ヒルズでのライヴを最後に、サイモン&ガーファンクルは活動を事実上停止した。1971年にはグラミー賞授賞式に2人揃って出席し、その後度々再結成もされているが、デュオ名義でのスタジオ・レコーディングは、1975年のシングル「マイ・リトル・タウン」と2004年発表の「シチズン・オブ・ザ・プラネット」のみで、1983年に制作されていた再結成アルバムは完成せずにポールのソロ・アルバム『ハーツ・アンド・ボーンズ』として発表され〔、2014年8月現在、本作に続くオリジナル・アルバムは発表されていない。ただし、ポールは度々アートのソロ・アルバムにゲスト参加している。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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